8月8日猛暑。暑さからエネルギーを貰う。東京国立博物館平成館の「対決 巨匠たちの日本美術」を観る。高齢者の入場料割引は助かる。
運慶と快慶の、力強さ対温和な表現の菩薩像。雪舟と雪村の、剛対柔の水墨画。永徳と等伯の、動対静の屏風絵。長次郎と光悦の、緻密対荒削りの茶碗。宗達と光琳の静対動の屏風絵。仁清と乾山の、絵柄に合わせた陶器対陶器に合わせた絵柄。円空と木喰の、直線対曲線の木彫り仏像。大雅と蕪村の、漢詩の余白に絵対絵の余白に漢詩の水墨画。若冲と蕭白の、濃密な写実対自由奔放の写生画。応挙と芦雪の、現実の写実対仮想空間の動物画。歌麿と写楽の、美人画対役者絵。鉄斎と大観の、写実と大胆な富士山の絵。国宝10余件、国重文40余件を含む110点の展示は、迫力満点であり、日本美術の凄みと迫力に圧倒される。日本人としての誇りであり、観る人にエネルギーを授かる。気がついたら3時間余が経過していた。
続いて、都美術館の「フエルメール展」を観る。生涯30数点しか描かなかったフエルメールの作品のうち
7点を観ることが出来る。他にフエルメールと同郷デルストの画家たちの作品もあり、39点が展示されている。女性に差す室内光を優しく描き、癒される。オランダの美術館で観た作品もあり、懐かしさを覚える。しかし私の脳裏は「巨匠たち」の作品の迫力に圧倒されていた。
応挙描く猫似の虎の吠える夏
運慶と快慶の、力強さ対温和な表現の菩薩像。雪舟と雪村の、剛対柔の水墨画。永徳と等伯の、動対静の屏風絵。長次郎と光悦の、緻密対荒削りの茶碗。宗達と光琳の静対動の屏風絵。仁清と乾山の、絵柄に合わせた陶器対陶器に合わせた絵柄。円空と木喰の、直線対曲線の木彫り仏像。大雅と蕪村の、漢詩の余白に絵対絵の余白に漢詩の水墨画。若冲と蕭白の、濃密な写実対自由奔放の写生画。応挙と芦雪の、現実の写実対仮想空間の動物画。歌麿と写楽の、美人画対役者絵。鉄斎と大観の、写実と大胆な富士山の絵。国宝10余件、国重文40余件を含む110点の展示は、迫力満点であり、日本美術の凄みと迫力に圧倒される。日本人としての誇りであり、観る人にエネルギーを授かる。気がついたら3時間余が経過していた。
続いて、都美術館の「フエルメール展」を観る。生涯30数点しか描かなかったフエルメールの作品のうち

7点を観ることが出来る。他にフエルメールと同郷デルストの画家たちの作品もあり、39点が展示されている。女性に差す室内光を優しく描き、癒される。オランダの美術館で観た作品もあり、懐かしさを覚える。しかし私の脳裏は「巨匠たち」の作品の迫力に圧倒されていた。
応挙描く猫似の虎の吠える夏
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